| メールサーバー詳細 |
送信サーバー (SMTP)
「pop before smtp」を採用しております。メール受信側のIPを記憶し、同じIPからの送信以外は送信メールを受付けない送信サーバーです。この方式により第三者による送信サーバーの使用を拒否することが可能になり、第三者によるスパムメールの送信を防ぐことができます。
25番ポートブロッキングに対応しております。587番サブポートの開放、SMTP認証で各プロバイダーに対応しております。 |
受信サーバー (POP) 「Qgrey (S25R+qgreylist)」を採用しております。スパム送信サーバーの特徴を利用し、受信サーバーがメールを受付ける前にスパム判定を行います。スパムメールの可能性があるメールについてはgreylistにIPを一定時間記憶し、再送信要求を送信サーバーに送ります。再送信要求に応じた送信メールのみをSMTPで受付る仕組みにより、スパムメールの80%から90%を阻止することが可能です。
正当なメールは通常の処理をただちに行うのでメールの遅延や、フィルターによるリソースの消費がありません。スパム判定されたメールは受信サーバーで受付ける前に遮断してしまうので既存のフィルターソフトのようにデータベースの作成や、受信サーバーでのフィルター作業がなく、サーバーにはほとんど負荷がかからないのが特徴です。また、この仕組みにより自動送信されるウィルスメールも防ぐことが可能です。 |
Qgrey ホワイトリスト
ごく稀に、正当なISPのメールをスパム判定してしまうことがあります。これは送信サーバーの設定が特異な場合によって起こる現象です。日々、改善努力を続けておりますが、正当なメールを送信できないとの報告を受けられた場合は、大変お手数をおかけいたしますが、ホワイトリスト登録フォームより送信者の情報を送信して下さい。送信いただきました情報を調査し、正当なメールサーバーであることが確認された時点でホワイトリストへの登録を行います。 |
| << ホワイトリスト登録フォーム |
bounced mail バウンスメールの設定 |
| バウンスメールとは存在しないアカウントにメールを送信された場合に返信されるメールのことです。バウンスメールを利用したスパムメールは非常に多いため、当メールサーバからのバウンスメールは送信元への送信手続きのみが行われ、各ドメインのpostmaster(オールキャッチアカウント)には送信されない設定になっております。また、バウンスボムへの対策を行っております。 |